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高速炉

実用化先送り 今世紀後半が目標 開発方針骨子案

 廃炉となった高速増殖原型炉もんじゅの後継の高速炉開発について、経済産業省の作業部会は3日、今後約10年間の開発方針骨子案を公表した。電力会社などの民間企業を中心に5年間技術開発を進め、2024年以降に将来的に採用する技術の絞り込みを目指す。作業部会は年内にも詳細な工程表を示す。

 骨子案によると、今後約10年は3段階で開発を進め…

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