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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

障害者の読書支援 超党派議連、法骨子案まとめる

 視覚障害者らが読書をより楽しめるよう、国や自治体の責務などを定めた「障害者読書環境整備推進法(読書バリアフリー法)」の骨子案を、超党派で作る「障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟」(会長・衛藤晟一首相補佐官)がまとめた。来年の通常国会への法案提出を目指す。

 本や雑誌の大半は紙の印刷物で、視覚障害や読字障害、手足の障害などがあると利用が難しい。

 国会図書館は約1200万点の資料を収蔵するが、障害者用の本や雑誌はこのうち約3万6000点しかない…

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