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韓国料理 冬本番、体と心を温めて

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有頭エビの豆腐入り蒸し物
有頭エビの豆腐入り蒸し物

 <くらしナビ ライフスタイル>

 二十四節気では7日が大雪(たいせつ)。いよいよ本格的な冬が近づいてくる。寒い日には、体の中から温まる韓国料理はいかが。韓国料理研究家の張琴順(チャンクムスン)さんに、冬にぴったりのレシピを教えてもらった。

 宮廷料理の一つである有頭エビの蒸し物は、韓国語で「テハチム」と呼ばれる。「正月やクリスマスは、食卓が華やぐエビ料理がぴったり。見た目よりも簡単にできるんですよ」と張さん。現在は家庭で一般的に食べられるが、来客時のおもてなしにお薦めだ。

 現地のテハチムは「松の実あえ」がポピュラー。今回は豆腐を入れた優しい味で、子どもからお年寄りまで食べやすい。ボリュームたっぷりで食べ応え抜群なうえ、ショウガが体を温めてくれる。

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