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月刊相撲

18年ぶり、幕内3人が初優勝 「世代交代の兆し」 輝く20代×30代横綱

九州場所で初優勝し、パレードで手を振る貴景勝=徳野仁子撮影

 大相撲は一年納めの九州場所で小結・貴景勝が初の幕内優勝を果たした。2018年は初場所の平幕・栃ノ心(現大関)、名古屋場所の関脇・御嶽海を含め、3人が初めて賜杯を手にした。これは関脇・武双山(後に大関)、平幕・貴闘力、小結・魁皇(同)の3人が初優勝した00年以来18年ぶり。新星が相次いで生まれた背景を探り、19年の土俵を展望する。【飯山太郎】

 初優勝者が年間3人以上出たのは、年6場所制が定着した1958年以降で7例しかない。過去に共通してい…

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