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相棒17

第8話 特命係VS呪いの科学 容疑者のほほ笑みの意味は?

刑事ドラマ「相棒 シーズン17」第8話の場面写真 =テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」の最新作「シーズン17」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第8話が5日、放送される。認知科学の権威である大学教授が急死。「呪い殺された」といううわさに興味を持った杉下右京(水谷豊さん)と冠城亘(反町隆史さん)が捜査を開始すると、教授は助教の川村里美(佐津川愛美さん)から「死ね」とつぶやかれた翌日に死亡したことが分かり……。

 第8話「微笑みの研究」は、金井寛さんが脚本、権野元さんが監督を務める。心臓まひで死亡した認知科学研究が専門の宇佐美真一郎教授(並樹史朗さん)が、「呪い殺された」と学生の間で話題になる。特命係が捜査すると、宇佐美は半年前に転籍してきた助教の川村里美(佐津川さん)から「死ね」とつぶやかれた翌日に死亡。里美は、呪い殺すことができると公言する霊能者の政道神大(岡田正さん)と話している姿が、目撃されていた。

 里美は、宇佐美から論文をけなされて「死ね」とつぶやき、構内を歩いていたところ政道に呼び止められ、おはらいしてもらったと証言。政道を大学に呼んだのは、霊能力を研究する准教授の猪瀬啓吾(オクイシュージさん)で、猪瀬は政道の霊能力に対して懐疑的だった。「事件性はない」と猪瀬が言うと、里美が一瞬、ほほ笑みを浮かべ……という展開。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・右京がその天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。今シーズンは、4年目を迎えた右京と反町さん演じる4代目の相棒、亘のコンビに、“3人目の男”青木年男(浅利陽介さん)が加わった。

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