メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NASA探査機が小惑星ベンヌに到着 岩石採取に挑む

探査機オシリス・レックスが約80キロの距離から撮影した小惑星ベンヌ(NASA提供・共同)

 米航空宇宙局(NASA)は3日正午ごろ(日本時間4日午前2時ごろ)、探査機「オシリス・レックス」が目的地の小惑星ベンヌの上空に到着したと発表した。1年半かけて上空から詳しく観測した後、NASAでは初めて小惑星への着陸と岩石の採取に挑み、2023年に地球に岩石を持ち帰る。

小惑星ベンヌを観測する探査機オシリス・レックスの想像図(NASA提供・共同)

 小惑星には太陽系の惑星の成り立ちや、生命の起源の手掛かりがあると考えられており、岩石を分析して、それらの謎の解明を目指す。小惑星りゅうぐうを調べている日本の探査機「はやぶさ2」のチームとも協力し、岩石を交換して互いに調べる予定。(共同)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ピラミッド違法登頂が動画投稿で発覚 デンマーク人カップル裸で抱き合う姿も 
  2. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道
  3. 「拘置所でXmas」再逮捕ゴーン前会長の勾留状況に仏メディア批判的
  4. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  5. 日産 ゴーン前会長の名誉博士号、褒章どうする?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです