メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

絶海の孤島 南硫黄島の原生自然紹介 小田原で企画展

絶海の孤島と言われる南硫黄島の全景=生命の星・地球博物館提供

 神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田)で、企画展「日本最後の秘境 南硫黄島」が開かれている。10年ぶりに実施された学術調査の結果と、絶海の孤島の原生自然のすばらしさを紹介している。

 南硫黄島(面積3・5平方キロ)は、世界自然遺産に登録されている小笠原諸島の南端、東京から南に約1300キロに位置する。

 火山性地形で最も高い場所の標高は916メートル。平均斜度が45度と険しく、島の周囲は潮の流れが急な…

この記事は有料記事です。

残り482文字(全文688文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. マスク着用や消毒を徹底 水害後の感染症に警戒を

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです