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ゴマフアザラシ、海面から顔を出し 越冬で北海道稚内の沿岸部に

海からひょっこり顔を出して様子をうかがうゴマフアザラシ=北海道稚内市で2018年11月20日、貝塚太一撮影

 北海道稚内市の沿岸部にゴマフアザラシが越冬のため姿を見せ始めている。多い日には100頭を超え、海面から顔を出して様子をうかがう好奇心旺盛な姿も見られる。

 例年11月ごろから翌年の春まで越冬するが、長期的に周辺の漁港などに滞在する個体も現れている。近隣の漁港ではアザラシによる漁業被害が深刻化していて、道宗谷総合振興局水産課によると、昨年のアザラシによる漁業被害額は管内で約9800万円に上るという。【貝塚太一】

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