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オシリス・レックス「ベンヌ」到着 米国初の物質採取に挑戦 はやぶさ2と連携

小惑星探査機オシリス・レックスが高度約80キロの距離から撮影した小惑星ベンヌ。表面に黒く見える斑点のような場所がある=NASA、アリゾナ大など提供

 米航空宇宙局(NASA)の小惑星探査機「オシリス・レックス」が4日午前2時ごろ(日本時間)、地球と火星の間にある小惑星「ベンヌ」に到着した。オシリス・レックスは日本の小惑星探査機「はやぶさ2」と連携して探査を進めることになっており、オシリス・レックスの成果は、はやぶさ2とともに太陽系の起源に迫る貴重なデータになる。

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