メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長崎大がメディカル・ナノ・ウオッシャーを開発 地元企業らと産学連携

 外科手術に使う内視鏡など精密な医療器具を全自動で洗浄する「メディカル・ナノ・ウオッシャー」(MNW)を、長崎大(長崎市)と地元企業などが産学連携で開発した。現在は医療従事者による手洗いだが、全自動化されれば安全・確実な洗浄ができ、2次感染防止や負担軽減にもつながると期待されている。

 開発したのは同大、水処理などを手がける「協和機電工業」(長崎市)と医療機器開発・販売の「クリプトン」(東京都新宿区)。患者の体に負担が少ない内視鏡手術が近年増加しているのを受け、2012年から経済産業省の補助を受けて開発に着手。実験を重ねて洗浄などの効果を実証し、15年に医療機器として厚生労働省…

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文728文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  3. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  4. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです