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長崎大がメディカル・ナノ・ウオッシャーを開発 地元企業らと産学連携

 外科手術に使う内視鏡など精密な医療器具を全自動で洗浄する「メディカル・ナノ・ウオッシャー」(MNW)を、長崎大(長崎市)と地元企業などが産学連携で開発した。現在は医療従事者による手洗いだが、全自動化されれば安全・確実な洗浄ができ、2次感染防止や負担軽減にもつながると期待されている。

 開発したのは同大、水処理などを手がける「協和機電工業」(長崎市)と医療機器開発・販売の「クリプトン」(東京都新宿区)。患者の体に負担が少ない内視鏡手術が近年増加しているのを受け、2012年から経済産業省の補助を受けて開発に着手。実験を重ねて洗浄などの効果を実証し、15年に医療機器として厚生労働省…

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