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「全ての被害者に謝罪を」 旧優生保護法問題で国会内集会

「優生保護法被害者の声を伝える院内集会」で発言する被害者ら=東京都千代田区で2018年12月4日、渡部直樹撮影

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が行われていた問題で、国会内で4日、集会が開かれ、訴訟の原告や弁護団、国会議員らが参加した。原告らは「国の謝罪が必要」と口々に訴えたほか、原告と家族による「優生手術被害者・家族の会」の発足を報告した。

 参加した原告や家族は、北海道、宮城県、東京都、兵庫県の9人。原告で知的障害のある義理の妹を支える60代の女性は、現在国会議員が作成を進めている救済法案に関…

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