「もう一度、世界の舞台に立つボクサーに」村田諒太が現役続行表明

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
村田諒太さん=東京都新宿区で2017年9月21日、根岸基弘撮影 拡大
村田諒太さん=東京都新宿区で2017年9月21日、根岸基弘撮影

 プロボクシングの前世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者で、2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(32)=帝拳ジム=が4日、東京都内の同ジムで記者会見し、「もう一度、世界の舞台に立てるボクサーになりたい」と現役続行を表明した。 

 村田は10月に米ラスベガスで行われた2度目の防衛戦で、ロブ・ブラント(米国)に0―3の判定で敗れ、WBAミドル級王座から陥落した。プロでの戦績はここまで16戦14勝(11KO)2敗。【飯山太郎】

あわせて読みたい

注目の特集