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東日本大震災

震災時「すぐ避難」2割 住民アンケ通し「地域の助け合い必要」 気仙沼・階上中 /宮城

 東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼市階上地区で、同市立階上中の生徒たちが、住民を対象に当時の避難行動や防災意識についてアンケートを実施した。地震発生後すぐに避難したとの回答は2割にとどまり、家庭では日ごろの備えが不十分だったことも浮き彫りになった。生徒たちは「過信や情報不足があった」と分析し、地域のつながりを重視した防災対策の必要性を訴えている。【新井敦】

 階上中は震災前の2005年度から防災学習に取り組んできた。震災後は地域との連携を活動のテーマに掲げ…

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