メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

君津・最終処分場

県、汚泥1万トン超搬入 汚染水漏れ後も継続 11~14年 /千葉

 小櫃川上流の水道水源地にある産業廃棄物最終処分場の増設問題で、増設に反対してきた流域住民らが、県に増設許可の取り消し、工事差し止めを求める訴訟を起こす方針を固めた。処分場を巡っては君津市が県に「福島第1原発事故で発生した放射性廃棄物が相当量搬入されており環境への影響が危惧される」と指摘する文書を提出する一方、水道水源を守るべき県水道局が放射性物質を含む汚泥1万トン超を運び込んでいた。【上遠野健一】

この記事は有料記事です。

残り1270文字(全文1471文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. 台湾、南太平洋キリバスと断交 外交関係のある国は15カ国と最少に

  4. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  5. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです