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学校自慢

県立長狭高校(鴨川市) 地の利で医療・福祉コース /千葉

 1922(大正11)年に当時の鴨川町など周辺11町村による組合立の旧制中学として産声を上げた。開校資金を募る中で、江戸時代から伝わる嶺岡牧場を売却するなど、教育にかける地元民の強い思いを伝えるエピソードもある。28年に県立に移管した。

 4年後に創立100年を迎える伝統校で、隣の館山市にある県立安房高と並ぶ地域有数の進学校だが、2014年から従来の普通科に加え「医療・福祉コース」を設置し、新たな特色を打ち出した。同じ鴨川市内に国内有数の私立医療機関、亀田総合病院や、6年前に開校した亀田医療大学があり、「地の利」を生かした形だ。

 現在の3年生で「医療コース」に在籍する42人が8月6、7両日、亀田総合病院で看護師や歯科衛生士、理…

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