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難病県教委職員死亡

市民団体「人事委は再調査を」 /新潟

 難病を抱え障害者枠で採用された県教育委員会の女性職員(当時42歳)が1月、長時間労働の末死亡した問題で4日、市民団体「新潟過労死・自殺遺族支援ネットワーク」(渡辺党代表)などが県人事委員会に対し、県が障害に応じた適切な配慮をしていたか調査すべきだと申し入れた。

 人事委は労働基準監督署に代わって地方公務員の勤務状態を監督する機関。職員が職場で死傷した場合や過重労働が疑…

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