ぼうさい甲子園

関大・近藤研究室が大学生部門で大賞 金岡南中と関西創価高、フロンティア賞 /大阪

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東日本大震災の被災地・福島県双葉町などに届ける「折り紙だるま」を手にした関西大・近藤研究室のメンバー=大阪府高槻市で、根本毅撮影
東日本大震災の被災地・福島県双葉町などに届ける「折り紙だるま」を手にした関西大・近藤研究室のメンバー=大阪府高槻市で、根本毅撮影

 優れた防災教育を顕彰する今年度の「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)=毎日新聞社など主催=で、府内からは関西大社会安全学部・近藤誠司研究室(高槻市)が大学生部門のぼうさい大賞、いずれも初応募の堺市立金岡南中学校理科部「防災研究班」と関西創価高校(交野市)が特別賞のフロンティア賞に選ばれた。【根本毅】

 関大の近藤研究室は学生32人が所属。ケーブルテレビやコミュニティーFM、校内放送、写真集、インターネットなどあらゆるメディアを駆使し、地域防災・防災学習の活動を支援する。同時に進める18のプロジェクトは、一過性にしないため全てが「継続中」だ。

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