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20年東京五輪

合宿、パラグアイと正式締結 福山など4市町と /広島

覚書を交わしたパラグアイ五輪委員会のカミロ・ペレス・ロペス・モレイラ会長(左から3人目)と4市町代表=広島県福山市役所で、松井勇人撮影

 福山、尾道、府中市と神石高原町で2020年東京五輪の直前合宿を実施するパラグアイ五輪委員会のカミロ・ペレス・ロペス・モレイラ会長が1日、福山市役所を訪れ、4市町と正式な覚書を締結した。県によると、県内での合宿実施に向けた覚書の正式締結は、メキシコ(県内10市町)、ドミニカ共和国(北広島町)に次いで3カ国目。ほかに広島市がキューバ、オーストラリアの選手団誘致を進めている。【松井勇人】

 この日、福山市内の練習施設を視察したカミロ会長は「設備が整っており、選手も心地よく過ごせると思う」と期待した。4市町長にはパラグアイ五輪委のバッジが贈られ、福山市の枝広直幹市長は「母国同様にリラックスした環境で選手が練習できるよう最大限努力する」と話した。

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