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防犯アプリ

通学路の危険箇所調査、実験 香川大付属高松小 /香川

アプリを使い犯罪に巻き込まれやすそうな場所を調べる児童ら=高松市番町4で、潟見雄大撮影

 香川大教育学部付属高松小(高松市)4年の児童らが4日、同大と県警が協力して開発している防犯ウオーキングアプリを使った実験をした。児童らは学校周辺の通学路などで犯罪が起きやすそうな場所を探していた。

 アプリはウオーキングをしながら防犯マップを作成できるようにと、同大教育学部の大久保智生准教授らが開発。人通りが少なかったり、死角になっていたりする場所を写真に撮り、地図上に記録し…

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