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19年度予算

初の100兆円 重要インフラに1兆円

 政府は、2018~20年度の3年間で集中的に実施する重要インフラの整備に総額3兆円超を投入する方針を固めた。このうち1兆円超を19年度予算案に計上する。19年度予算案は、高齢化に伴う社会保障費の増加なども見込まれているため、一般会計の総額が当初段階としては初めて100兆円の大台を突破する見通しになった。

 相次ぐ自然災害を受け、安倍晋三首相は道路や河川、空港や電力設備などの重要インフラのうち防災対応で緊急性が高いものについて、今後3年で集中的に整備する考えを表明している。

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