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IR実施法案

カジノ面積3%上限 高額換金は本人確認

 政府は4日、有識者による統合型リゾート(IR)推進会議を開き、IR実施法に基づいて政令で定めるIRの各種基準の案をまとめた。カジノの面積はIR施設全体の面積の「3%」を超えないと明記。暴力団などのマネーロンダリング(資金洗浄)対策として、客が現金約30万円以上とチップを交換する場合は本人確認を行い、約100万円以上なら新設する「カジノ管理委員会」に届け出る制度が適切だとした。

 またIR内の宿泊施設の客室面積やスイートルームの割合は、国内の既存の宿泊施設を大きく上回る、海外の…

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