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クローズアップ2018

外国人待遇、悩む隣人 受け入れ先例

台北駅では週末、東南アジアからの労働者が友人らとおしゃべりを楽しむ=台北市で、福岡静哉撮影

 外国人労働者の受け入れについて韓国、台湾は日本に大きく先行して本格化させてきた。その制度は先進事例として評価される面もあるが、移民を認めず、経済優先の労働力不足対策にとどまっているのは日本と同じで、人権面での配慮には限界もある。雇用主に対する労働者の極端な立場の弱さや不法滞在の増加なども指摘され、日本に対し課題を投げかけている。

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