メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イエメン

停戦、前進か 国連仲介、政権・フーシ和平協議

 【カイロ篠田航一】内戦が続くイエメンを巡り、国連の仲介で停戦交渉が前進する可能性が高まっている。サウジアラビアが支持するハディ暫定政権と、イランが後ろ盾のイスラム教シーア派武装組織フーシの双方の代表者が、5日ごろからスウェーデンで開催予定の和平協議に出席する見通しとなったためだ。背景には、イエメンやシリアなど中東各地で「代理戦争」を繰り広げてきたサウジ、イラン両国が現在、ともに国際社会で厳しい立場に置かれている現実もある。

 ロイター通信などによると、イエメンでは3日、負傷したフーシの兵士50人が、敵であるサウジ側連合軍の…

この記事は有料記事です。

残り581文字(全文845文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 生理で体育見学の女子生徒に口頭で理由報告させる 滋賀の県立高
  2. 「巡査、強靱な体力で順調に回復」と府警本部長 拳銃強奪
  3. 漫画で解説 逃げても罪にならない!?の巻
  4. 逃走 実刑の男、刃物持ち 地検収容時、車で 110番2時間後 神奈川
  5. 中国道でタンクローリーの窓たたき割り強奪し乗り捨て 暴行容疑で逮捕の男関与か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです