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開かれた新聞

委員会から 安田さん解放、報道のあり方問う

日本記者クラブの記者会見場に入る安田純平さん=11月2日、宮武祐希撮影

 内戦下のシリアで2015年6月の入国直後に武装組織に拘束されたフリージャーナリストの安田純平さん(44)が10月下旬解放され、帰国しました。毎日新聞は本人の記者会見や単独インタビューで拘束時の状況などを報じるとともに、インターネットなどに批判の書き込みがあふれたことや「自己責任論」に関する識者らの指摘も記事にしてきました。一連の報道をどう評価し、メディアはどう対応していくべきなのかを「開かれた新聞委員会」の委員4人に聞きました。(意見は東京本社発行の最終版に基づきました。写真は池上彰委員が佐々木順一、残る3委員が小川昌宏撮影)

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