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専門病床

交通事故で重度脳障害 手応えと苦悩と 早期治療、リハビリで回復 わずか5床、受け入れ困難

患者を立たせるリハビリを見守る森田功教授(左)=愛知県豊明市で、大西岳彦撮影

 交通事故による脳損傷で最重度の障害を負った患者を治療するため、国土交通省所管の独立行政法人・自動車事故対策機構が今年1月、藤田医科大学病院(愛知県豊明市)に開設した専門病床が注目を集めている。機構の専門病床としては全国9カ所目だが、事故直後から患者を受け入れ、治療やリハビリを一貫して行う初の施設。ただ、わずか5床のため早くも満床となり、新規患者の受け入れが課題となっている。【江刺正嘉】

 10月中旬、同大病院の専門病床のフロア。中学1年の男子生徒(12)が理学療法士を支えに立つ訓練をし…

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