メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がん大国白書

その日に備えて/3 治療継続のためのお金の知識 倦怠感続き、日常生活に支障

 国民の2人に1人が一生涯のうちに発症するとされるがん。治療で直面するのが経済的な問題だ。治療に費用がかかる一方、働き方に制約が生じて収入は減る。公的制度の利用など、知っておきたいお金の知識をまとめた。【高野聡】

障害年金、受給対象の可能性

 「がんと診断されてから貯金を切り崩してきた。生活保護も考えたが、障害年金が受けられることになり助かった」

 昨年2月に転移のある肺がんと診断され、治療を続けているさいたま市岩槻区の男性(60)は、受給決定の…

この記事は有料記事です。

残り1705文字(全文1927文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 千葉県北東部で震度5弱 津波の心配なし
  2. 朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰
  3. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  4. 「お前は横綱になれる」 朝乃山、死の病床から励ましくれた恩師にささげる初優勝
  5. 躍進の炎鵬関 事故死した「兄」しこ名に 白鵬がスカウト

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです