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おひさま、あったかい 犬山のワオキツネザル

両手を広げて日光浴をするワオキツネザル=愛知県犬山市で、大西岳彦撮影

 愛知県犬山市の日本モンキーセンターで、ワオキツネザルが暖を取るため両手を広げて日光浴をする姿が見られ、来園者を楽しませている。

     ワオキツネザルは、マダガスカル島南部で生息する頭胴長約40センチの霊長類。キツネのような顔立ちと、しま模様の尾が特徴で、「輪」が「尾」についているように見えることから名前がついた。

     センターでは61頭が5組の群れを構成している。気温が下がってくると、胸や腹を太陽の方向に広げて体を温め始める。日光浴姿は晴れた日の開園直後に多く見られるという。【大西岳彦】

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