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「知床ナンバー」図柄決まる ヒグマの親子 隠れたキタキツネなども

図柄デザインの決まった「知床ナンバー」=北海道羅臼町で2018年12月5日午後3時31分、本間浩昭撮影

 北海道の世界自然遺産の名前を冠し、2020年度に交付開始予定の図柄入りご当地ナンバー「知床」のデザインが5日、決まった。

 対象地域となる斜里、清里、小清水、別海、中標津、標津、羅臼の7町で構成する導入検討協議会(会長、湊屋稔・羅臼町長)が公募。ヒグマの親子やオオワシ、シレトコスミレなど知床の野生動植物を描いた愛知県の会社員、佐野可那子さんの作品「何が隠れているかな?」が選ばれた。雪をかぶった知床連山には、エゾリスやエゾシカ、キタキツネなどが隠れている。協議会が年内に国土交通省に提案する。

 記者発表で湊屋町長は「知床と7町をしっかりイメージしており『動く広告看板』となってくれるのではないか」と期待していた。【本間浩昭】

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