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東北大は「英語」の民間資格・検定試験を入試に活用せず

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 東北大学は5日、2020年度に始まる大学入学共通テストの英語で導入が決まった民間資格・検定試験を入試に活用しないことを、同大のホームページで発表した。「公平公正な受検体制の整備や成績評価など、さまざまな問題が指摘されているが解決する見通しが立っていない」と説明している。

     受験生に対しては「(民間試験の成績を6段階で評価する国際指標)CEFRで(下から2番目の)A2レベル以上の能力を備えていることが望ましい」とする一方で、民間試験の成績を出願要件とはせず、合否判定に使うこともないとした。21年度以降については、問題が解消されるかどうか状況を見ながら検討するとしている。

     民間試験を巡っては、国立大学協会が受験生全員に民間試験を課し、成績を入試に活用するガイドラインを発表。これに対して東京大学と名古屋大学が、成績提出を必須としない方針を打ち出している。【金秀蓮】

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