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毎日と共同、新型取材ヘリ導入 愛称を募集

機体の塗装色には、毎日新聞社と共同通信社それぞれのコーポレートカラーを使用する

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 東京・羽田格納庫で合同航空取材を実施している毎日新聞社と共同通信社は、来年3月に新たな取材用ヘリコプターを導入する。導入するのは、エアバス社製の小型双発ヘリコプター「H135T3H」。巡航速度時速252キロ、航続距離810キロ、8人乗りの機体で、現取材ヘリ「EC135T1」の後継モデル。出力と操縦性が大幅にアップしており、開幕が近づく東京五輪・パラリンピックで大活躍が期待される。

 共同通信社との合同航空取材は2010年10月に東京本社(羽田格納庫)のヘリ取材で始まり、12年8月にはジェット機が加わった。また今年4月からは西部本社(北九州格納庫)のヘリ取材でもスタートした。

安全性の高い構造の尾部ローターは、現行モデルに続いて採用された。騒音レベルの低減も図られている。

はがきで受け付け

 新型ヘリの導入に際して両社では、同機の愛称を募集する。応募方法は、はがきに愛称(1枚1作品に限る)のほか、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業あるいは学年を明記。〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1 毎日新聞航空部「ヘリコプター愛称募集係」宛てに郵送する。メールや電話での応募は受け付けない。採用された方の中から1人を羽田格納庫で行う安全祈願祭・命名式(来年3月末予定)に招き、同日行う記念飛行にも招待する。募集の締め切りは2019年1月31日(木)必着。

 《現取材ヘリの愛称》レインボー、オオルリ、きぼう、あおぞら

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