メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

架空請求

AIが判定 埼玉の弁護士らシステム開発

架空請求の疑いがある通知書を解析し、判定結果を表示したアプリ画面=川目武彦弁護士提供(画像の一部を加工しています)

 埼玉弁護士会の川目武彦弁護士(40)らが、人工知能(AI)を使い、架空請求の疑いがあるはがきなどを瞬時に見破る、スマートフォンを利用したシステムを開発した。川目弁護士は「弁護士などに相談するのに抵抗がある人も気軽に利用してほしい」と呼び掛けている。

 身に覚えのない請求書やはがきなどをスマホで写真撮影して無料通信アプリ「LINE(ライン)」で送信すると、過去の詐欺事案で使われた文面などのデータを蓄積したAIが数秒間…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到
  2. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  3. ORICON NEWS がん手術の堀ちえみ、無事退院を報告し感謝 今後は経過観察で定期的に通院
  4. 特集ワイド チケット「転売ヤー」 業界困惑 ネット普及で買い占め容易に
  5. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです