架空請求

AIが判定 埼玉の弁護士らシステム開発

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架空請求の疑いがある通知書を解析し、判定結果を表示したアプリ画面=川目武彦弁護士提供(画像の一部を加工しています)
架空請求の疑いがある通知書を解析し、判定結果を表示したアプリ画面=川目武彦弁護士提供(画像の一部を加工しています)

 埼玉弁護士会の川目武彦弁護士(40)らが、人工知能(AI)を使い、架空請求の疑いがあるはがきなどを瞬時に見破る、スマートフォンを利用したシステムを開発した。川目弁護士は「弁護士などに相談するのに抵抗がある人も気軽に利用してほしい」と呼び掛けている。

 身に覚えのない請求書やはがきなどをスマホで写真撮影して無料通信アプリ「LINE(ライン)」で送信すると、過去の詐欺事案で使われた文面などのデータを蓄積したAIが数秒間…

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