メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

虐待防止

テーマに講演会 多くの市民が身近に感じて 当事者視点で対策を フリーライターの今一生さん、桐生で9日 /群馬

 親から虐待された人たちの手記をまとめた「日本一醜い親への手紙」などの著書がある県出身のフリーライター、今一生(こんいっしょう)さんが虐待防止をテーマに9日、桐生市民文化会館で講演する。企画したのは桐生市在住の女性(36)。家庭内でつらい経験を重ね、2年前に今さんの講演を聞いて救われたことから「多くの市民に虐待を身近に感じてもらう契機になれば」と話している。

 この女性は幼い頃、酔った父が母に暴力をふるう姿を何度も目撃した。やがて両親が離婚。母が4人の子ども…

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1065文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  2. ザギトワ選手おとがめなし 無免許運転の捜査終了
  3. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  4. トランプ大統領、非白人議員に「国に帰ってはどうか」 投稿に批判噴出
  5. 元関脇の安美錦引退 関取最年長40歳 貴乃花から最後の金星

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです