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東日本大震災

「東北エイド」活動に区切り 7年半被災地を支援 /富山

 2011年の東日本大震災直後から60回にわたって被災地を訪れ支援活動を続けてきた富山市のボランティア団体「東北エイド」(川渕映子代表)が、震災から7年半経過したのを機に、活動に一区切りつけることになった。11月17日には「復興の記録」写真展を宮城県水産高校(宮城県石巻市)体育館で開き、被災者と最後の交流をした。【青山郁子】

 東北エイドは、震災の1週間後、バスをチャーターし、パン1000個と毛布などを同市へ運んだのをきっか…

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