メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
小中学生調査

スマホ利用短いほど高学力 「1時間以内」トップ 家庭でのルール作りが効果 岐阜市教委など /岐阜

 スマートフォン(スマホ)やタブレット端末など、インターネット接続機器の使用時間が1時間以内の小中学生の学力が最も高い--。岐阜市教育委員会は5日、昨年度実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)から、こんな結果を明らかにした。

【高橋龍介】

 同日の市議会で須田眞市議(自民岐阜)の質問に対し、早川三根夫教育長が全国学力テストと市PTA連合会独自の調査などの結果に基づき回答した。それによると、スマホなどの保有率は、小学6年は約57%、中学3年は約76%だった。スマホなどの用途は、小学生と中学2年までは4割以上がゲーム、中学3年になるとメールが…

この記事は有料記事です。

残り414文字(全文689文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

  4. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  5. 責任能力ない男性の突き飛ばし事件 両親の監督義務なし 遺族の賠償請求棄却 大分地裁判決

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです