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小中学生調査

スマホ利用短いほど高学力 「1時間以内」トップ 家庭でのルール作りが効果 岐阜市教委など /岐阜

 スマートフォン(スマホ)やタブレット端末など、インターネット接続機器の使用時間が1時間以内の小中学生の学力が最も高い--。岐阜市教育委員会は5日、昨年度実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)から、こんな結果を明らかにした。

【高橋龍介】

 同日の市議会で須田眞市議(自民岐阜)の質問に対し、早川三根夫教育長が全国学力テストと市PTA連合会独自の調査などの結果に基づき回答した。それによると、スマホなどの保有率は、小学6年は約57%、中学3年は約76%だった。スマホなどの用途は、小学生と中学2年までは4割以上がゲーム、中学3年になるとメールが…

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