メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース&トピックス

県民手作り、来月再演 日本語版「森は生きている」 大津 /滋賀

オペラ「森は生きている」のリハーサルをするびわ湖ホール声楽アンサンブルのメンバーら=大津市打出浜の同ホールで、濱弘明撮影

 びわ湖ホール(大津市打出浜)で繰り返し上演されてきた日本語オペラ「森は生きている」が県民みんなでつくるオペラとして来年1月19、20日に中ホールで再演される。3年かけて県内を巡回した際に出演した合唱団が舞台で歌うほか、県民手作りの舞台装置も公演に彩りを添える。本番に向けて、びわ湖ホールでの稽古(けいこ)にも熱が入る。

 「森は生きている」はロシアの作家マルシャークの戯曲。日本を代表する作曲家、林光(1931~2012…

この記事は有料記事です。

残り864文字(全文1074文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  2. デサント 社内融和、ブランドイメージ立て直し急務
  3. 質問なるほドリ TOBなぜするの? 市場外で株式買い増し 経営見直し迫る=回答・釣田祐喜
  4. 準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部
  5. デサント TOB「反対」1000人超署名 従業員の約3割

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです