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県民手作り、来月再演 日本語版「森は生きている」 大津 /滋賀

オペラ「森は生きている」のリハーサルをするびわ湖ホール声楽アンサンブルのメンバーら=大津市打出浜の同ホールで、濱弘明撮影

 びわ湖ホール(大津市打出浜)で繰り返し上演されてきた日本語オペラ「森は生きている」が県民みんなでつくるオペラとして来年1月19、20日に中ホールで再演される。3年かけて県内を巡回した際に出演した合唱団が舞台で歌うほか、県民手作りの舞台装置も公演に彩りを添える。本番に向けて、びわ湖ホールでの稽古(けいこ)にも熱が入る。

 「森は生きている」はロシアの作家マルシャークの戯曲。日本を代表する作曲家、林光(1931~2012…

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