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シベリア抑留

「心がひもじい」経験語る 七十数年ぶり、故郷の長崎で講演 ハバロフスク在住・田中猛さん(92) /長崎

 旧ソ連によるシベリア抑留を経験し、現在は極東ハバロフスク地方に住む田中猛さん(92)が、故郷の長崎市で講演し、自らの半生を振り返りつつ「今日まで生き延びました。七十数年ぶりに長崎を歩き、故郷は人間の意識から消えないと感じた」と語った。音楽を通じた日ロ交流に取り組んでおり、電子楽器「スピーロン」で日…

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