メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
社説を読み解く

就労外国人 日本社会がどう受け入れるか=論説副委員長・人羅格

衆院法務委員会の審議はわずか17時間だった。野党議員らが抗議する中、入管法改正案が可決され、発言する山下貴司法相(右端)=国会内で11月27日、手塚耕一郎撮影

毎日 就労資格の一本化を提言/各紙 法案の省令委任を批判

 外国人労働者の受け入れを拡大する、入管法改正案の国会審議が大詰めを迎えている。

 「特定技能」という新たな就労資格を設け、建設、農業、介護など単純労働と呼ばれる分野で受け入れ拡大を図る法案だ。

 人口減少が進み、産業界の人手不足が深刻化している。

 外国人労働者をこれからどう位置づけていくかは国や社会のあり方に関わる。重いテーマに正面から向き合うことを政治もメディアも初めて迫られた。

 毎日新聞はこの法案に関し、「就労外国人」の共通タイトルで4日まで計16回にわたり社説を掲載した。先…

この記事は有料記事です。

残り2145文字(全文2414文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです