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記者の目

2025年大阪万博 才能発掘する仕組みを=津久井達(大阪社会部)

2025年の大阪万博誘致が決まり、くす玉を用意して喜ぶ大阪・ミナミの道頓堀商店街の店主ら=大阪市中央区で11月24日午前1時10分、平川義之撮影

 2025年に国際博覧会(万博)が再び大阪で開かれることになった。誘致を巡る取材を通じて、1970年万博が大阪の人々にとって特別な記憶として刻まれていることを改めて感じた。ただ、6年半後の万博はノスタルジーで開催するものではない。若い世代がベイエリアを舞台に躍動し、太陽の塔に代表される70年万博のイメージを一新するほどの驚きをもたらしてほしいと願う。そのために新しい才能を発掘する仕組み作りが早急に必要だと考える。

 11月23日にパリで開かれた博覧会国際事務局(BIE)の総会で行われた投票の結果、日本はロシアとア…

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