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使用済み核燃料

乾式貯蔵、統一基準案 耐震性など了承 規制委

 原子力規制委員会は5日、原発の使用済み核燃料を空気で冷やして保管する「乾式貯蔵」用の金属製容器(キャスク)について、新たに設定される強度や耐震性の基準案を了承した。各原発で乾式貯蔵をする場合、今は個別の審査が必要だが、統一基準になれば審査の省略が可能になる。

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故では、一部の使用済み燃料を乾式貯蔵していたキャスクも津波に襲われたが、健全性に大きな問題は出なかった。このため規制委は基準策定…

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