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号外首相、緊急事態宣言へ 新型コロナ
サッカー

天皇杯 決勝は浦和VS仙台

【鹿島-浦和】前半、先制ゴールを決める浦和のマウリシオ(左奥)=カシマスタジアムで2018年12月5日、宮間俊樹撮影

 サッカーの第98回天皇杯全日本選手権第9日は5日、カシマスタジアムなどで準決勝2試合が行われ、仙台と浦和が9日の決勝(埼玉スタジアム)に進んだ。

 仙台はJ2勢で唯一勝ち上がった山形と点の奪い合いを制し、初の決勝進出。浦和は前半のマウリシオのゴールを守りきり、今季アジア王者の鹿島を破った。前身の三菱重工時代を含めて7度目の優勝を狙う。

 <仙台3-2山形>

 立ち上がり、仙台の攻撃がおもしろいようにつながっていく。自陣でボールを追いかける羽目になった山形の木山監督が振り返る。「相手のスピード感、技量についていけなかった」

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