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吃音当事者の会「福岡言友会」が設立50年 中高生向け集いも開催

例会で吃音の悩みや学校、職場での出来事などを語り合う福岡言友会の(左から)天野会長、沼田さん、亀井さん=福岡市中央区で、2018年11月13日午後8時45分、青木絵美撮影

 話す時に言葉に詰まるなど滑らかな発語が難しい「吃音(きつおん)」の当事者らでつくる「福岡言友(げんゆう)会」が8日で設立50年を迎える。日常生活でコミュニケーションの壁に直面し孤立しがちな中、思い切り語り合える場は多くの当事者たちを支えた。最近は中高生向けの集いを開き、次世代が生きやすい社会作りにも取り組む。

 「吃音の悩みの深さを分かってくれる仲間がいて気持ちが楽になった」。11月中旬、大学生や会社員ら5人…

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