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囲碁

小林光一名誉棋聖が1400勝 3人目

 囲碁の小林光一名誉棋聖(66)が6日、東京都千代田区の日本棋院で打たれた第44期棋聖戦予選で吉原由香里六段(45)との対局に勝利し、通算1400勝(744敗2持碁)を達成した。二十五世本因坊治勲(62)=趙治勲九段、林海峯名誉天元(76)に次ぐ3人目で、1400勝達成時の勝率は史上最高の6割5分3厘。

     小林名誉棋聖は「20代のころは、生涯で2000局も打てるのだろうかと思っていた。最近は1勝が大変だが、体の続く限り打ち続けたい」と語った。

     北海道旭川市出身、1967年入段。名誉名人と名誉碁聖を含めて三つの名誉称号を持ち、通算タイトル獲得・棋戦優勝は歴代3位の60回。【最上聡】

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