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陸上の多田「五輪ファイナリストになりたい」 住友電工来春入社

 今夏のジャカルタ・アジア大会陸上男子400メートルリレー金メダルの多田修平(関学大)、同200メートル金メダルの小池祐貴らが6日、大阪市の住友電工本社で入社内定・移籍の記者会見を行った。来春入社の多田は「(2020年東京五輪で)個人でファイナリストになり、リレーでも金メダルを獲得したい」と意気込みを示した。

     「大学まで関西にいたので、関西の企業を背負って世界の舞台で戦いたかった」と入社理由を説明。入社後は味の素ナショナルトレーニングセンターのある東京で活動する。

     小池はANAから1日付で住友電工に移籍。「(ANAで)社業と陸上を両立すると決めてやっていたが、これでは(世界に)追いつかないと感じた」と移籍理由を明かした。今年の日本学生対校選手権男子100メートル覇者で来春入社する永田駿斗(慶大)は「社会人でやる以上は世界を目指したい」と力を込めた。【新井隆一】

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