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入管法改正 議員に「手書き強要」の時代錯誤

衆院法務委員会での入管法改正案の採決で、葉梨康弘委員長(中央)に詰め寄り阻止しようとする野党議員たち。右端は与党議員に賛成起立を促す自民党議員=国会内で2018年11月27日、川田雅浩撮影

 コピーやデジカメが当たり前の時代に、国会では野党議員が2週間かけて約2900枚の紙を手で書き写させられる羽目になった。法務省が開示した外国人技能実習生の「聴取票」である。複写や撮影が禁じられ、閲覧できる議員の人数も制限されたためだ。野党からは「審議妨害だ」との声が上がる。政府・与党のこのような行為は、情報公開法や国会の国政調査権との関係でも矛盾をはらんでいる。【和田浩幸、佐藤丈一/統合デジタル取材センター、小田中大/政治部】

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