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働き方改革

大阪府、部活動指導員配置 「心理負担減」教員9割 質確保に課題も

大阪府立寝屋川高校の女子バスケットボール部で指導する安田誠宏さん(右から2人目)=大阪府寝屋川市で、芝村侑美撮影

 教員の長時間労働の一因とされる部活動の負担軽減に向けて導入された「部活動指導員」を大阪府教委が6月に配置して半年になる。府教委の調査では、配置した府立高校の大半で顧問の心理的な負担が減り、他業務が充実する効果があった。一方で、指導員を安定的に確保する必要があり、専門家は制度が浸透するには質の担保も重要と指摘する。【芝村侑美】

 府教委は部活動指導員を配置するため、今年度当初予算に約1000万円を計上。期間は6月~来年3月で来…

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