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 三陸海岸で養殖されるホヤは元来、刺し身やボイルだけがその味わい方だった。国内の消費地は主に東北のみ。癖があり好みも分かれた。現在、その新しい食べ方を開発するのが、宮城県石巻市、海産物卸問屋「マルキ遠藤商店」3代目当主の遠藤仁志さん(55)だ。かす漬けや塩辛、アヒージョ……。独特のうまみを残す一方で癖を消すことに成功し、首都圏や西日本にファンを増やしている。

 以前は韓国が国内産ホヤの大半を消費。しかし韓国は5年前、福島第1原発事故を受けて宮城などの海産物輸…

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