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架空請求

トイレに流そう 愛知県警に生保など協力 悪用はがき、ペーパーに再利用

 愛知県警が、架空請求詐欺に悪用されたはがきをトイレットペーパーに再利用する取り組みを始めた。はがきの回収や再生に生命保険会社やリサイクル業者が協力する。県警幹部は「はがきが届いてもトイレで捨てるように読み流してほしい」と呼び掛けている。

 「契約不履行により訴状が提出された」「連絡がない場合、給与や不動産を差し押さえる」。実際に愛知県の高齢者に届いたはがきだ。差出人は「法務省管轄支局」で架空の部署名。記載された電話番号に連絡すると、弁護士を名乗る者が応答し、「裁判の取り下げ」を条件に現金の振り込みや電子マネーの購入を要求する。

 国民生活センターによると、2017年度に全国の消費生活センターに寄せられた同様のはがきに関する相談…

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