伊賀鉄道上野市駅

忍者市駅の看板設置 伊賀市、「宣言」3年目の2月に除幕式 /三重

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2019年2月22日に「忍者市駅」の看板が設置される伊賀鉄道上野市駅舎=三重県伊賀市上野丸之内で、大西康裕撮影
2019年2月22日に「忍者市駅」の看板が設置される伊賀鉄道上野市駅舎=三重県伊賀市上野丸之内で、大西康裕撮影

 伊賀市は6日の市議会12月定例会で、市が「忍者市宣言」をして2年になる来年2月22日、伊賀鉄道上野市駅(上野丸之内)に「忍者市駅」の看板を設置することを明らかにした。北森徹議員(明政クラブ)の一般質問に宮崎寿・企画振興部長が答えた。忍者市駅は愛称で正式駅名は上野市駅のままだが、岡本栄市長は取材に「忍者市に来たと実感してもらいたい」と話した。

 伊賀鉄道は昨年4月から公有民営方式で運営され、駅舎所有者の市と管理者の同社が協議して決めた。市が新たな収入源として計画している駅名ネーミングライツ(命名権販売)とは切り離して、市の負担で設置する。

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