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教える育む学び合う

県立耐久高校 世界津波の日 高校生サミット 自分たちにもできる防災 /和歌山

総会で報告する芝幸志朗さん(右)=和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで、山本芳博撮影

 各国の高校生が地震・津波対策を話し合う「世界津波の日 高校生サミットin和歌山」が10月31日と11月1日の2日間、和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで開かれた。国内外48カ国の計378人の高校生が、安政南海地震(1854年)で住民を救った広村(現広川町)の浜口梧陵(ごりょう)の「稲むらの火」の故事などを通じて備えの大切さを再確認した。

 生徒は12グループに分かれ、初日は、取り組んでいる防災対策や効果を高めるための方策などについて互い…

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