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改正水道法

成立 民間運営が容易に

 老朽化する公共水道の経営基盤を強化する改正水道法は6日の衆院本会議で、自民、公明、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。水道事業の民間運営がしやすくなる点を巡り、野党側は「安定供給に懸念がある」と反対したが、与党が押し切った。政府は今後、自治体が運営権を民間売却する際の手続きや許可基準の指針を作成する。

 全国の水道料金は人口減少によって30年間で平均約3割上がり、約3分の1の水道事業者で給水費用が料金…

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